比較可能な2つのエクスポートを使うと、観測の間に現れたユーザーネームと、見えなくなったユーザーネームを確認できます。1回のエクスポートだけでは、その履歴を再現できません。
ウェブ分析では先に新しいZIPを読み込み、「フォロー関係」で以前のZIPを追加を選択します。同じブラウザセッション内で比較し、各差分の最初の5アカウントを表示します。
基準になる記録を作る
1つのアカウントのフォロー情報をエクスポートします。フォロワーの全ファイル、フォロー中のファイル、元のZIPを保管し、申請日とダウンロード日を記録しておくと便利です。
ダウンロード日時は、個々のフォローや解除が発生した正確な時刻ではありません。ある時点の記録の目安であり、リアルタイムの変更履歴ではないと考えてください。
比較条件をそろえる
同じアカウント、情報カテゴリ、広い期間を指定します。一部だけのリストと完全なリストを比較しないでください。入力が欠けている場合は先に修正します。
元のZIP名は、アカウントとエクスポート日付の確認に使うため保持してください。このツールは異なるアカウント、アカウントや日付が不明なファイル、現在の記録より古くないファイルを比較対象として受け付けません。
ファイルはセッションをまたいで保存されません。後で比較したい場合は、元のファイルをご自身の端末に保管してください。
差を正確に読む
架空の例として、最初のリストにはAlex、Bela、Cleoが含まれ、次のリストにはAlex、Cleo、Daniが含まれているとします。
- Belaは新しいリストに含まれていません。
- Daniは新しい観測で初めて現れました。
- AlexとCleoは両方に含まれています。
これがデータから直接わかることです。「Belaは9時に解除した」「Daniが投稿に関心を持った」といった情報は含まれていません。名前の変更やアカウントの利用状況も差に影響します。
アプリで続ける
iOS版Reportsではインポート履歴の保存も利用できます。利用条件はサブスクリプションとデータの有無に依存します。端末内分析を試すか、エクスポート手順をご覧ください。不在のアカウントの解釈は、解除とブロックの違いで確認できます。
iOS版Reportsでは全件リストなどを確認できます。すべての機能の利用にはサブスクリプションが必要です。